平飼い自然卵75個

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4,050円(内税)
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「平飼い(ひらがい)」とは、平たい地面のうえで、放し飼いの状態で飼うことです。

鶏は本来、羽をきれいにするために砂浴びをし、1日に1万回以上地面をつつきます。卵を産むときは狭い巣にかくれます。止まり木と呼ばれる木の上で休みます。
小林農園の鶏たちは、こういった鶏にとって「あたりまえ」の毎日を送っています。

鶏のこと








市販の配合飼料は与えません。薬剤も使用しません。
平飼いで育て、自家配合飼料と緑餌(青草)をたくさん与え、薬剤を一切使用せずになるべく自然に近い状態で鶏を飼うという考え方を「自然養鶏」といいます。
この自然養鶏でとくに重要視している緑餌は、ビタミンや食物繊維の宝庫です。

小林農園では無農薬の牧草や季節の野草をふんだんに与えています。
雪の降る冬には、山の笹や地域で手に入る野菜屑を与えます。緑餌の他にも、北海道内で手に入るものを組み合わせて配合しています。
市販の配合飼料や輸入飼料は、遺伝子組み換えやポストハーベスト(収穫後使用される農薬)の心配があるので一切使用していません。また、通常の養鶏場で常用される抗生物質やホルモン剤などの化学物質も一切与えていません。

餌のこと







小林農園では緑餌をたくさん与えるので、黄身の色はレモンイエローです。一般に流通している卵と比べると色が薄く感じられるかもしれません。
濃いオレンジにしたければ、パプリカの粉末や、マリーゴールド系の着色料、化学合成着色料を与えればいいのです。しかし、これらには輸入飼料の残留農薬や防腐剤の心配があり、卵の色の為だけに鶏の健康を害しては自然養鶏をしている意味がありません。

こんな卵です

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